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見えない部分で
電線の信頼性を支える

第二製造部 製造課

S.Y.

2023年4月入社 経済経営学部 出身

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S.Y.
Interview
Q

入社の動機を教えてください

人間関係のストレスが少ない会社

プラモデル作りが趣味で、自分の手を動かしてものづくりがしたいと思っていました。就職先を考えたとき、デスクワークよりも現場に立ってやる仕事が自分に合っていると感じ、製造業を軸に就職活動を行いました。二宮電線工業との出会いは合同説明会の会場。社長の熱量の高い会社説明と、社員の方々の接しやすい雰囲気が印象的でした。現場でものづくりができる職種に魅力を感じたのをはじめ、社員のみなさんの雰囲気のよさを肌で感じ、この会社で働いたら人間関係のストレスが少ないだろうなと心が動きました。さらに、完全週休二日制と残業時間の少なさも決め手に。実際に入社して3年目の今まで、残業したのはわずか1日30分だけ。申し分のないワークライフバランスで社会人生活を満喫しています。

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Q

仕事のやりがい・難しさを教えてください

難しい状況をどう乗り越えるかを考える

製造課で電線の「塗料工程」を担当しています。電線の芯となる導体はガラス糸で編み込まれているのですが、そのままでは強度や絶縁性が十分ではありません。そこでガラス糸を特殊な塗料に浸して乾燥させることで固め、電線を丈夫にし、電気が漏れないように仕上げます。また、耐熱性を高めるための塗料を塗布したり、JIS規格で決められた色に染める作業も行っています。これらの業務は、電線が安全に長く使われるために欠かせない重要な工程です。製造の中間と最終工程にあたり、見えない部分で電線の品質と信頼性を支えていると言えます。少人数のチームなので一人ひとりの裁量が大きく、自分の工夫や判断がそのまま成果につながるところが楽しいですね。最近では手の触感で仕上がり具合が分かるようになり、上達してきたと感じています。誰かが休んだときや急な仕事の対応が難しいのですが、その状況をどう乗り越えようかと考えるのがやりがいになっています。

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Q

今後の目標を教えてください

オールマイティに仕事ができる存在に

現在は塗料工程での経験しかありませんが、ゆくゆくは塗料工程以外の全部の製造工程を経験してみたいと思っています。ほかの工程から見たとき、塗料にやってほしい部分をあらためて見直し、より効率的に行えるよう前向きな改善をしていきたいです。もともと長く勤めたいと思って志望した当社の仕事。長期的に見れば、製品づくりの最初から最後までのすべての工程を経験し、理解したうえで、ものづくりをオールマイティにできる存在になるのが目標です。当社では、他の会社では経験できないニッチな製品づくりにかかわることができます。その最終工程を担い、自分の目の前で特殊電線が完成する。そういう貴重な場に立ちあえていることに、とても満足しています。

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休日の過ごし方

Off Time

休日の過ごし方

中学生の頃からプラモデル作りにハマりました。大学生時代にはコミュニティに参加し、秋葉原に集って交流していたほど。完成したモデルに自分で着色し、臨場感を楽しんでいます。今でも長期休暇などに没頭できる趣味です。

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