Interview
「会社の顔」として、
人と技術をつなぐ
入社の動機を教えてください
話しやすい風通しのいい社風が決め手
小学生からバスケットボールに打ち込み、中学、高校、大学とプレーを続けました。そのせいか、チームで協力して目標をめざすのが好きです。大学時代に就職活動の一環でインターンシップに参加したのですが、そのうちの1社が二宮電線工業でした。社長が会社説明をしてくれ、経営者と社員の垣根のなさを感じ、好感をもったのを覚えています。工場見学や先輩社員との昼食会では質問する機会もあり、話しやすい風通しのいい社風だと感じました。仕事の進め方を聞くと、一拠点体制で営業部門、技術部門、製造部門が連携して自社製品をつくり、納品しているとのこと。幼少期から励んできたバスケットボールに通じるところがあり、この会社でお互いに高めあって成長していきたいと思い、入社を志望しました。
仕事のやりがい・難しさを教えてください
「ありがとう」の言葉が仕事のやりがい
現在は営業部営業課に所属し、お客様の窓口として注文や見積り・技術的な質問に対応しています。メールや電話、FAXでのやり取りだけでなく、担当のお客様を直接訪問し、近況を伺ったり信頼関係を築いたりするのも大切な業務。営業は製品を売るだけではなく、お客様の課題を理解し、技術部や製造部と連携して最適な提案を行う橋渡しをする仕事です。「会社の顔」としてお客様と向き合い、信頼を積み重ねることで当社の技術を社会へ届ける重要な役割を担っていると思っています。
今でこそお問い合わせに対応できるようになりましたが、入社当初はわからないことばかり。先輩に聞いたり、技術部門に聞きに行ったり、毎日新しいことを学びながら現在にいたっています。これまで先輩に頼っていたことを一人で解決できたときは自分の成長を実感します。そして、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときは、一生懸命にやって良かったと、大きなやりがいを感じます。
今後の目標を教えてください
任せれば大丈夫と思ってもらえる営業に
当社の製品はニッチな特殊電線が多く、お客様ごとに機能や用途が違います。その担当にならなければ理解できないものばかりで、お客様が増えるたびに覚えることも増えていきます。現在3年目でお客様先は30~40社。配属当初よりも担当数が増えてたいへんですが、上司は担当数がもっと多いのにお客様からのお問い合わせのすべてに的確に応えられている。尊敬すると同時に、上司のようになりたいと憧れます。これから先、私も今以上にお客様の数を増やしたいし、現在はあまりやっていない新規開拓の営業もやって売上向上に貢献していきたいです。後輩もどんどん入ってきて、相談されることも多くなると思います。社内の人にも、お客様にも「Oさんに任せれば大丈夫」と思ってもらえる営業に早くなるのが目標です。
Off Time
休日の過ごし方
横浜ベイスターズの大ファンです。年間10回以上、友人と横浜スタジアムを訪れて観戦します。試合で活躍した選手のユニフォームを集めるのが好きで、十数着を収集。来年はエスコンフィールド北海道に遠征したいと思っています。
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